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例年通り、会場は常陸大宮市の文化センター(ロゼホール)。茨城県内から多くの団体が集まれる手段と広い駐車場を備え、集合・リハーサルから本番までの人の流れを円滑に整流できる施設です。演奏予定のAブロック~Dブロック(全54団体)の中で、勝田混声合唱団は午後一番から始まるBブロック(全13団体)の中で6番目でした。昨年は勝田混声合唱団の第20回記念演奏会の日と重なった為、2年振りの参加で少し緊張気味で本番に臨みます。歌った曲は、揮者 安はるみ、ピアノ伴奏 清水美和で、寺嶋陸也編曲の『混声合唱とピアノのための 赤い靴』から、蕗谷虹児作詩/杉山長谷夫作曲の「花嫁人形」と、清水かつら作詞/弘田龍太郎作曲の「靴が鳴る」でした。

合唱指揮者の片山みゆき先生からは、「温かさと豊かさに活かされた演奏で、特に「靴が鳴る」は、道の周りに集まる動物たちのかわいらしい様子が目に浮かんできました。」との講評を頂きました。来年4月22日の第21回演奏会まで、さらに磨きをかけてまいります。