勝田混声合唱団は参加19団体の中で4番目に発表。指揮 安 はるみ/ピアノ伴奏 清水 美和により、時代を超えて子ども達によって歌い継がれて来た童謡『赤い鳥小鳥』『背くらべ』『金魚の昼寝』の3曲(いずれも、寺嶋 陸也編曲)をお届けしました。

今回は、勝田混声合唱団としては初めての女性指揮者による合唱祭であり(*1)、半年間の優しい表現スタイルのご指導を受け、講評を頂いた清水雅彦先生(*2)からも「曲作りの方向性に共感します。センスの良い演奏、心惹かれます。発生についても決して無理に作らず、しかし美しく柔らかい声使いをしていらっしゃいますね」等の講評を頂きました。これを糧に、予定の2018年春の演奏会へ向けて一層磨きをかけて参ります。

(*1)23年もの長い間ご指導を頂いてきた前任の指揮者 芹田 利孝氏が2016年6月に退任。

(*2)1959年生まれ。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。各種コンクール、合唱祭等の審査・講評、NHKラジオ「みんなのコーラス」レギュラー出演、など、声楽・指揮・教育と幅広い分野で活躍している。現在都留文科大学教授。日本合唱指揮者協会会員。