6月11日、昨年に続き茨城県合唱祭に参加しました。コロナ感染症による制限が緩和されてきたことから参加団体が40団体と回復基調にあり、当団は第2グループの最後となる21番目に演奏しました。

演奏した曲は、安はるみ指揮/清水美和ピアノで、混声合唱のための昭和デュエット名曲集「誰もいない海」より「誰もいない海」と「てんとう虫のサンバ」を演奏しました。この昭和デュエット名曲集は昭和に大ヒットした多くのデュエット曲の中から、歌謡曲よりもフォーク・ポップスに寄った作品を選んでアレンジしたもので、今年9月の当団演奏会で演奏を予定しているものです。

演奏終了後、小野瀬照夫先生(指揮者)から「とてもなつかしい名曲をすばらしい合唱で聞かせていただきました。 Soloを聞くのも良いですが、やはり皆さんのようにハーモニーの響きの中で聞かせていただくのも良いですね。 しみじみとした情感あふれる1曲局目と楽しくリズミックな2曲目の組み合わせは、それぞれを味わい、楽しめて、とても良かったです。」 と選曲の妙を主とした高評価を頂きました。9月の当団演奏会に向け、団員一同さらに練習を重ねて演奏レベルを上げていきたいと思っています。

合唱にご興味のある方、一緒に練習を始めませんか?